健康科学大学学生宿舎組合

ご挨拶

「ご挨拶」

富士河口湖町町長 渡辺喜久男
地域を元気にする原動力は「人」です。健康科学大学で学ばれている学生の皆様も富士河口湖町を元気にする源です。富士河口湖町では、この町の財産である個人の力を「人財」と位置付けて、様々な政策に取り組んでおります。
富士河口湖町は、世界遺産に登録された富士山を始め誇れる地域資源がたくさんあります。健康科学大学も大切な地域資源の1つです。PT・OTをはじめとする福祉系の技術や資格は、少子高齢化の進む時代にとって社会課題を解決するためにも求められています。社会から必要とされている人財を育成する健康科学大学は、重要な教育機関です。
この大学で学ぶ学生たちが、安心して楽しく暮らすために健康科学大学学生宿舎組合がございます。それぞれの組合員さんには、お預かりした学生の皆さんを自分の子どものように接していただいております。町でもこの取り組みを全面的に支援しておりますので、どうぞご安心ください。
富士河口湖町 町長
渡辺 喜久男

「ご挨拶と宿舎のご案内」

健康科学大学学生宿舎組合会長 外川久
この度は、大学進学先として健康科学大学を選ばれたこと、誠にありがとうございます。ご家族もご本人も期待と不安が混在した新生活が始まりますが、当宿舎組合として少しでもサポート出来ればとの想いで組合のことをご説明し、ご挨拶に代えさせていただきます。
大学生活において、充実した快適なキャンパスライフをおくるためには住環境の選択は重要な課題であります。安心・安全に暮らし勉学に励むことが出来ますように私共組合は健康科学大学、富士河口湖町の協力のもとに健康科学大学学生宿舎組合を結成し、学生の皆様がより思い出深い青春時代としての学生生活を送れますよう願い、より良い宿舎を提供する所存であります。
世界遺産霊峰富士のふもとにある環境豊かな学生宿舎において、親元を離れて一人暮らしを始めるお子様たちが心穏やかに学生生活を謳歌出来ますよう願っております。当組合では、組合員67名、学生宿舎50施設を擁し、運営しておりますので安心してご利用くださいますようご案内申し上げます。
健康科学大学学生宿舎組合 会長
外川久
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