
平成23年「第9回ほうとう会」が、9月28日に健康科学大学において開かれました。
ほうとうは、古くは戦国時代の武田信玄の陣中食として有名であり、山梨の郷土料理として地元に親しまれています。
「ほうとう会」は、健康科学大学の開校以来、毎年行われていて今回で9回目となりました。
当日は、絵に描いたような秋晴れで、富士山の頂上には初雪が綺麗に見える良い天気の中、テント設営・調理器具の準備・具材の調理等を行いました。
健康科学大学の学生並びに教職員の皆様にはほうとう会にご協力して頂きまして誠にありがとうございました。
また、組合員の皆様には朝早くからの準備やほうとう・ゆでとうもろこし・みそおでんの調理や配膳をして頂きご苦労様でした。
本年は、午後3時には用意した食材全てが無事に完食となり、盛況の内に終わらせることが出来ました。
ありがとうございます。
当日の富士山:ほうとう会当日は、秋晴れに恵まれ、大学から富士山も
綺麗に見える清々しい日となりました。

テント設営:大学から2張りのテントをお借りして、テント設営をしました。

具材の準備:宿舎組合の昔から綺麗だった女性陣(?)が、ほうとうの
具材を調理しました。

大鍋の設置:今回は、これまでで最も多い大鍋7つを用意しました。



食材の完成:ほうとう鍋(1鍋で70食分)、みそおでん1000本以上、
地元山梨で朝取りのとうもろこし400本が完成しました。

食事の配膳:みそおでん、ゆでトウモロコシ、ほうとうの順にとります。

食事1:屋外にテーブルとイスを出して食事を楽しみました。

食事2:大学芝生広場でのびのびと食事をしました。

食事3:大学食堂は休みとなりましたが、食堂で食事をする方もいました。

終わりの会:終わりの会では、牧野学長からお礼のお言葉を頂きました。